最後の四つ角でゴールデンちゃんを見かけました。
ゴールデンちゃんは、飼い主さんのリードの引きに抵抗して
ママの車をじっと見つめてるじゃない???
(うふふ、かわいい~)
ママはそのまま右折して、我が家の定位置に車を収納。
外から雨戸を開けて、チェーン(門扉代わり)をかけて、
四つ角の方を見ると...
少女Aの熱い視線!!!
やっぱりこのままじゃ引き下がれない。
トコトコトコ...トコトコ
「 触ってもいいですか? 」
「 もしかして、霊感みたいなのありませんか? 」
「 女の子? 男の子? 」 (←本当はこの時少女Aってわかった)
「 何歳? 」 (生きていれば愛燦と同じ11才)
ママは触ると言うより、つい抱きしめてしまって、失礼だったかも。
でも、少女Aちゃんは、
その後すぐに、飼い主の引くリードの方向へ歩いていきました。
めでたし、めでたし。




愛燦も、知らない人を見えなくなるまで見つめることがよくありました。
空中を見つめていることも。(よく聞くけど紅笑はしない)
観光地の「女の子の像」を怖がって避けたことも。
ふとそんなこと思いつつ、
愛燦に、新しいお水とお線香をあげてたら、
朝の出来事は、
ママのそばに愛燦がいたのかも!?
と思えてきて嬉しくて、嬉しくて。
あまり今まで思い出さなかった愛燦の癖や些細なしぐさが、
最近、次々と浮かんできてて
ママは無性に愛燦に会いたい!触りたい!と思っていたから?
まさか、そんなこと無いかっ。




こちら少女B
スカート丈が長い不良。(ウール混のニットなので伸びてしまった)
さらに画像も悪い。(関係ないかっ)
ママの歳がばれるだけだね。
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